【勝てば官軍負ければ賊軍】vol.1 – リアン株式会社
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【勝てば官軍負ければ賊軍】vol.1

「君は、何をしてでも勝ちたいのか?」
「君は、ラフプレーをしてでも勝ちたいのか?」

ラフプレーを指摘され、
「グランドから出ていきなさい。」
と、ある指導者から言われた一言でした。


その当時、私は、

「すいませんでした。
反省しております。」


っと謝るものの、
本心では、
別に良いやん。
勝てば良いやんけ。
と思ってました。


【勝てば官軍負ければ賊軍】


改めまして、
おはようございます。
時昴でございます。


本日より、数日間かけて、
私の使命、志をお伝えさせてください。


早速ですが、質問させてください。


「あなたは何のために、勝つのか?」
「あなたは何のために、達成するのか?」

超本質的な、
質問ですが、


これってめっちゃ
大事なことだと思います。


私は、学生時代、
ラグビーを没頭しておりましたが、

ラグビーの合宿時に、
ある指導者からされた話を
今でも鮮明に覚えております。


「君たちは、何のために勝つのか?」


「何のために?
勝たなければならないのか?」


これを問われた時に、
私は、何も答えられませんでした。


私が考えていたことは、
勝つことは、当然で、
勝ち以外には、
何の価値もない。

相手を騙してでも、
正々堂々じゃなくても
勝負だから、
勝つこと。
勝つことこそ、正義。


ある負け試合の後に、
同級生が言いました。

同級生「負けても収穫があったやん?
やることに意味があったから良いやん。
ここまでやれてんから十分やん!」

時「は?お前正気か?笑
めっちゃダサいやん。
正当化してるだけやん。
無理無理。
そんなんやったら辞めろよ。」


こんな風な考え方です。
私は、勝つことだけを
求めてやってきました。



でも、
本当に強いチームは、
勝負の先にある、
理想の状態を描いています。


例えば、

「僕たちが勝つことで、
地域の応援してくれている
人たちに恩返しができるので
勝ちたいです。」

「花園(全国大会)へ行くことで親孝行したいです。」


これです。
この観点です。
これはすごく大事な観点で、


何のために?
誰のために?
なぜ?勝たなければならないのか?


この観点は、
ラグビーだけではなく、
あらゆるスポーツや、
あらゆる仕事、組織、


ひいては、
人生も一緒。

何のために、
生きるのか?

あなたは、何のために
その仕事をしていますか?



私は、ある一人の人物に
心から惚れております。



その人物は、、、


私の師匠である、、


発酵エキス工場の社長です。



今日は、この辺で、、、
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続きは、明日。
数日間にかけて、
お伝えしてまいります。

お楽しみに^^

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