後世に残る仕事をする – リアン株式会社
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後世に残る仕事をする

起業する際に、
あらゆる方からアドバイスを
頂いた中で、

この言葉が、
すごく胸に響きました言葉。


「後世に残る仕事をする。という
基準で、物事を進めなさい。」


なるほど。。
確かに、、、


では、後世に残るとは何か?

100年続く会社

100年続く組織

100年続く物

100年続く。
というキーワードに共通していることは?

私が思うに、、


「流行を追わず、
本質を追求する。」

「不測の事態の際には、
変える部分は一気に改革し、
変わらない理念を大切にする。」


こういった事が100年続く組織において、
共通のことじゃ無いかな?と
思っております。


今、あらゆる組織では
変化を求められている
段階だと思います。


そもそも、
30年続く会社は
【0.6%】 だと言われております。


つまり、普通は、、、
【99.4%】の組織は潰れるんです。


ということは、
世間一般の常識は、

30年続く会社にとっては、
非常識です。


30年続く会社は、
非常識の連続を行っているのか?

と思って見ても、
違うんです。



30年続く会社の
共通項は、


「当たり前な事を、
当たり前だと
言われないぐらい、
熱心に、
徹底的に、
やり続けています。」


常識を、
非常識レベルで
実行していることが、
30年続く秘訣です。


これが私の持論です。

といっても、
私の勉強なんか、
まだまだで、
研究する母数があまりにも
少ないので、
全ての共通項では
無いと思います。

今から
もっと勉強する予定です。


30年続けば、
【非常識。】

100年続けば
【怪物】

1200年続けば、、、?
【仏】


私が勉強する対象は、
1200年続く組織に受け継がれる
哲学を私は勉強します。


1200年続く?

それが、
【比叡山の叡智】です。


この1200年続く組織は
なぜ?こんなにも、
続いているのか?


自社の事業を、
今後1200年に渡って
発展させるために、


比叡山の叡智を
学ぶため、

年末年始は、
この本を読み耽ってみようと思います。

https://www.amazon.co.jp/dp/4422800582/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_AFQRWKR8EB5ST52G75XP

よかったら、ご一緒に
いかがでしょうか?^^


追伸

では、
これより、
北九州へ行ってまいります〜!

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