トキは農薬が嫌いだから、トキは頑張ります。(vol.8) – リアン株式会社
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 社長ブログ
  4. メルマガ関連
  5. トキは農薬が嫌いだから、トキは頑張ります。(vol.8)

BLOG

ブログ

メルマガ関連

トキは農薬が嫌いだから、トキは頑張ります。(vol.8)

ーーーーーーーーー
本日のレジュメ

【 1. トキの為であり、世界のため】
【 2. 世界を変えるJA佐渡】
【 3. 佐渡のいま】


–ご案内–

◆野菜通販紹介ページ
( https://lien.osaka.jp/?page_id=3672 )
注文期間:6/9 20:00 迄です!!


【 1. トキの為であり、世界のため】

トキはなぜ?これだけオーガニックを推進するのか?

それは、
トキの為であり、世界の為でもあるのです。

え?

何?

クイズ? っと思われましたかね?笑


正しく言いますね。笑


トキ(時)がオーガニックを推進するのは、
トキ(朱鷺)の為。世界の為。

これで、ご理解いただけましたかね?

トキ(朱鷺)の話をしますね。

トキはかつて、
日本全土で普通に見られる鳥でした。
明治頃から、
農薬の使用、生息地の改変・消失・開発などの
環境破壊が起こった事で、

1952年「特別天然記念物」
1960年「国際保護鳥」に指定。

ただ、
その頃にはすでに
20羽前後にまで減少していました。

1981年野生のトキを保護し
人工飼育が始まり2003年まで続けられたが、


残念ながら、


日本産トキは絶滅。。。


じゃあ?
今のトキは?
1999年中国から贈呈されたトキです。

その中国の人工繁殖が成功しています。
しかし、前途した通り、

農薬の被害をモロに受けるのが、
トキです。

いかに、技術が発達して、
トキの繁殖、飼育技術が優れていても、

あくまでも、そんなことは
目先の対処療法でしかないのです。


根本の問題は何?


それが、環境であり、
農薬です。

それを物語るエピソードをご紹介します。


【 2. 世界を変えるJA佐渡】

トキの生息地として有名な
新潟の佐渡。

ここの、JAさんが、
素晴らしいのです。

全国的にJAさんは、
一生懸命に、
農家さんに対して、
農業の指導をしています。


その指導内容の中には、
ネオニコチノイドという
農薬(殺虫剤)があります。

(このネオニコチノイドの話は、
また今後します。)


今回は、ネオニコチノイドは
一般的に使用される殺虫剤(農薬)
という認識で。


そのネオニコチノイドを、
JA佐渡はやめたのです。


これは、すごい決断です。

日本全国で、JAが
推進している、
農薬(ネオニコチノイド)を
やめる。

これには、
すごくご苦労があったと思います。


JA(農業協同組合)は
皆さんのお住まいの近くにも
あると思います。

全国には、現在562の組合数があります。

その全国562箇所ある中で、
ほぼ全ての組合において、

ネオニコをガッツリ
推進している中で、


JA佐渡「うちは、
ネオニコをやめます!!!!」


これ、、すごないですか?

めっちゃかっこいい。

周囲に流されるのではなく、
自分たちの正義を貫く姿。

それは、決して、自分たちの
エゴではなく、

佐渡の未来。
日本の未来。
世界の未来のため

今は、理解を得られなくても
良い。

必ず、わかってくれる時がくる。


だからこそ、
今は、嫌われ役になっても、
立ち上がらなくちゃならないんだ!

自分たちが、
世界を変えるきっかけに、
なるんだ!!!

という大志を抱いた

JA佐渡。
本当に、すごいです。。。

ただ、JAさんだけではなく


佐渡の農家さんも、

ネオニコチノイドをやめる。

というのは生半可な覚悟ではできないのです。


ネオニコを使うと、

農業は、
随分と楽になります。

作業量は、
六分の一になると言われてます。


ネオニコをやめる。
ということは、

作業量が、

6倍!!!? になる覚悟をして

決断した農家さん。。。

なんか泣けてきます。。。


では?なぜこのネオニコをやめたのか?


それが、

トキであり、
ホタルで、
ヒトの為です。

【 3. 佐渡のいま】


佐渡では現在、

断薬することで、


ホタルが舞い
トキの雛が増え
ヒトの笑顔が増えた。


現在、佐渡では、
農福連携と言って、

佐渡特別支援学校 福祉施設の皆さんも
協力され、自然栽培を推進しています。

そして、現在、
佐渡の畑では、

平家ホタルが増え、
源氏ホタルが増え、

現代の源平合戦が、
毎晩繰り広げられているそうです。

こんな事が、
全国的に開催される事が、

トキ(時)が想像している未来です。


このエピソードから、
多くの事の学びがあると思います。

その佐渡の方々のお話を
いつかインタビューしにいきたい。

と思います。

皆さんも、日本の未来のため、
世界の未来ために、
毎日の食生活を今一度
考えてみてくださいね!


がんばれニッポニアニッポン!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事