その時、歴史が動いた1903年12月 〜空飛ぶ兄弟〜 – リアン株式会社
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その時、歴史が動いた1903年12月 〜空飛ぶ兄弟〜

1903年 12月。

人間が空を飛びました。

場所は、ノースカロライナ州
キルデビルヒルズと呼ばれる砂丘。

1回目の飛行は 36.6m
2回目の飛行は 53.3m
3回目の飛行は 61m
4回目の飛行は 260m。


これが人間が、初めて
動力で空を飛んだ瞬間です。

実験中は、

周囲からは、

「空気よりも重いものが、
ましてや、人間が空を飛べるわけがない。」

「絶対に無理。」

っと言われ続けていましたが、

ついに、
人間が空を飛んだのです。


その兄弟の名前は、
ご存知の通り、

ライト兄弟です。


なぜ?飛べたのですか?


理由は、明快です。


それは、


ライト兄弟が操縦したから。

です。

後から、研究した教授たちが
口を揃えて言うのは、

「この物体は、
とても、
空を飛べるようなものでは無い。」


繰り返しますが、
この物体が飛んだ理由は、

たった一つ。

ライト兄弟が操縦したから。


自らが操縦管を握ることで
成功するんだ!!

っと言う、心の底からの
ライト兄弟の願望の力です。


それまでも、
幾度となく、
墜落を経験し、

過去の挑戦者たちも
何度も失敗してきた。


絶対に無理の壁。

これを打破したのは、
願望以外の何物でもありません。


今、我々を取り巻く
周囲は今不安定に満ち溢れています。


コロナ禍?
オミクロン?
ワクチン?

考え方、
捉え方は

それぞれあると思います。

しかし、社会全体は、
不安定な環境です。

しかし、
そんな
不安定であっても希望はある。

むしろ、
不安定な人生や社会を
乗り切ろうとする時こそ、
積極的に変革しやすい!



ライト兄弟の挑戦から
私が学ぶことは、


どんな
不安定な環境に
直面したとしても、
希望を持ち、
願望を持ち、
目の前のことに
一生懸命に
取り組む。


これです。

経営も同じだと思います。


あらゆる経営者は、
いわゆる【安定】を求めます。

安定でなければならないという風に、
そういう観念を持ちます。

ただ、今、社会はどうでしょうか?

安定を探してみて、

向かいのホーム
路地裏の窓

こんなとこにあるはずもないのに、、


もう安定なんて、
どこにもなくて、
安定を求める人生、
他人に委ねる人生は
もうとっくに時代遅れ。


自らの人生は
自らに責任がある。

自分の人生の操縦をしないと
墜落するのみ。


社会全体が
不安定な時にはどうしたら良いのか? 


自らが動かないといけない。

最後にもう一度、



なぜ?この物体は
空を飛んだのか?

理由は、たった一つ。

「ライト兄弟が操縦したから。」


かっちょいいですね。。。


では、
本日も頑張っていきましょ!!

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