カニアレルギーの僕がカニツアーに誘われたお話 – リアン株式会社
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 社長ブログ
  4. メルマガ関連
  5. カニアレルギーの僕がカニツアーに誘われたお話

BLOG

ブログ

メルマガ関連

カニアレルギーの僕がカニツアーに誘われたお話

まいどです!

私は、カニえびが食べれないので、
皆さんから言われます。


相手「え?甲殻類アレルギーですか?」


これ、、8割言われます。笑


で、私が返す言葉は、

時「そうなんです〜。
アレルギーなんです〜。」




ごめんなさい。。。

告白します。



これ、、、嘘です。笑


私、甲殻類アレルギーではありません。笑

私が、なぜここでこんなにも
どうでも良い嘘をつくのか?笑

以前までは、

時「カニエビがちょっと、苦手なんです。
アレルギーというわけではないんですけど、、」



すると、言われます。

相手「えええ!!カニえびが食べれないなんて
人生半分損してるで。」




人生半分損?
その人生って何??笑


カニエビが食べられないだけで
人生を半分損してるって、、、


人生のうちの
半分の時間を
カニエビを食べることに
気を遣ってるなら納得です。


しかし、人生のうちいかがでしょうか?

カニエビのことを考えている時間、。。。

そんな無いでしょ!!?笑



相手「真に受けるなよ〜
言葉の綾やんか〜」


いや、わかるんですよ。
わかるけど、、

相手「人生半分損してるで〜。」

時「え?そんな事ないですよ〜。
お魚とか好きですし〜、
カニえびなくても
美味しい料理いっぱい知ってますもん!」

・・・

このやりとり要ります?笑


まぁ、こういう細かい言葉が
ついつい気になっちゃうんです。笑


で、、、
そんな私の小物感をアピールをしたい訳ではなくて、

今回、お伝えしたいことは、

そのカニツアーに行った理由ですが、

私は、カニを食べに行った訳ではなく、
その旅行に参加したのは、
その時間を共有したかったからなわけで、
一緒に行った人が大事だったんですね。

ちなみに、その人は、
以前、ご紹介させてもらったことも
あると思いますが、

泉州水なす農家
永徳園のなす兄です^^

https://www.instagram.com/eitokuen/

岸和田のだんじり農園の方々の
永徳園さんの
慰安旅行に同伴させて頂きました。笑



【何をするか?】
よりも、
【誰とするか?】

誰!?が、
私の消費行動の癖です。


私の元々もっている基本的欲求という
物の中で、最も突出しているのは、
【愛・所属】という欲求です。

愛し愛されたい。
好きな人と一緒にいたい。

という欲求がMAXな訳ですね。

だから、私は、
カニを食べに行った訳ではなく、


その人と時間を共にすることを
買った訳ですね。


好きな人と、
同じ空間で、
同じ食卓で、
夜な夜な語り合う。
熱く熱く、語り合う。
大富豪をする。
革命を起こす。
革命返しする。

「じゃあ、2のペア出します。
誰かジョーカー2枚出します?

無いですね?
はい!

8切りします。

からの、
3!
はい!上がり!!

あざま〜〜〜〜す!!!」

ってやりたいんです。笑


購買行動は

その商品、サービスが必要な訳ではなく、

得られるベネフィット
(好きな人との時間)を
買っているだけです。


消費活動は、あくまでも大義名分を
自分の都合の良いように
解釈しているだけで、

お客様の真のニーズを知る事が
大事だと思うんですね。


私が、買ったものは、
カニツアーではなくて、
カニツアーを通して、

永徳園の将来について
深く語り合った訳です。

気がついたら、
深夜2:30。笑

盃を交わしながら、
みんな熱くなって、
泣きながら、

農業の事を
熱く、熱く語るんです。

「感動できる
野菜を作りたいねん!」

これですよ。
痺れるんです。
この感じがたまらないんです。

彼らが作る魂のこもった
お野菜は、もう格別です。

本気でうまいんです。

なす兄TVはこちら

https://youtu.be/D4r_3F1jjDo

アツいアツい夜の食事会を
しているときに、

永徳園で働いている
男の子の、
刺身盛り合わせが
減っていないことに
気がついて、

時「え?お刺身食べないんですか?」

永徳園Bくん「生の魚苦手なんですよ。」


時「え!!!?それ人生半分損してるで!」


誰がいうとんねん。。。。。


お後がよろしいようで。。。笑




なす兄と私の
クラウドファンディング
600万円ストーリーが
気になる方は、
まず、こちらをご覧くださいませ^^

https://readyfor.jp/projects/eitokuen

本当に、必死になったクラファンです。笑
もう、クラファンは勘弁してくれ〜。っと
心底思いました。笑

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事